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ネットショップのサンキューカードを手書きで用意する方法|代筆の料金・頼み方と同梱の注意点

OEM・ODM 公開日 更新日 青山代行 編集部
ネットショップのサンキューカードを手書きで用意する方法|代筆の料金・頼み方と同梱の注意点

ネットショップのサンキューカードは、手書きの代筆サービスを使えば、自分で書かなくても100枚から数万枚まで用意できます。青山代行の手書き代筆は100枚から注文でき、1枚あたり税込66円から、枚数が多いほど安くなります。この記事では、手書きカードを添える理由、代筆を頼むときに決めておくこと、商品と一緒に送るときの注意点を説明します。

この記事のポイント

  • 青山代行の手書き代筆は100枚から注文でき、1枚あたり税込66円〜9円です。
  • メッセージは句読点を含めて50文字以内で自由に指定でき、最短7営業日で発送できます。
  • 商品に添える無封の添え状は、総務省の指針で貨物に添えて送れるとされています。
手書きで書かれたメッセージカード
手書きのメッセージカードの例です。

ネットショップで手書きのサンキューカードを添える理由

手書きのカードを添える一番の理由は、お店の人柄や温かみが伝わり、また買いたいと思っていただくきっかけになるからです。ネット販売は便利な反面、商品が届くだけだと印象に残りにくくなります。

手書きカードの効果 内容
お客様との距離が縮まる 手書きのひと言で、お店の人柄が伝わる
リピーターにつながる 多くのショップの中で、思い出してもらうきっかけになる
SNSや口コミで広がることがある 受け取ったカードを写真で投稿してくださるお客様もいる
大きな広告費がかからない 1枚数十円から始められる販促方法

ただし、カードを入れれば必ず売上が伸びるわけではありません。商品の品質や梱包、届くまでの早さといった基本があってこそ、手書きのひと言が生きてきます。

手書きの代筆サービスとは

手書き代筆サービスとは、指定したメッセージをカードに手書きで書いてもらうサービスです。出荷件数が増えると、1枚ずつ自分で書くのは時間的に難しくなるため、書く作業だけを任せる方法です。

青山代行の手書き代筆は、人とロボットを組み合わせて書いています。2019年からロボットによる手書き代筆も始め、品質・価格・納期のバランスをとっています。サンキューカードのほか、営業のお礼状、リピーター向けのあいさつ状、キャンペーンのご案内などにも使われています。

青山代行の手書き代筆の料金と仕様

料金は注文枚数で決まり、1枚あたり税込66円から、枚数が多いほど1枚あたりの単価が下がります。

注文枚数 1枚あたり(税込)
100〜400枚(100枚単位) 66円
500〜900枚 55円
1,000〜2,900枚 44円
3,000〜4,900枚 33円
5,000〜9,900枚 22円
10,000〜49,900枚 15円
50,000枚〜 9円

たとえば300枚なら66円×300枚で19,800円(税込)、1,000枚なら44円×1,000枚で44,000円(税込)です。

項目 仕様
メッセージ 自由に指定できる(句読点を含めて50文字以内)
納期 代筆開始から最短7営業日で発送(混み具合で前後するため事前に相談)
用紙 上質紙(180kg)。一般的な表彰状くらいの厚み。用紙の種類は選べない
文字の大きさ 1文字あたり5mm角程度が目安
できないこと 写真の印刷、お客様がご用意したデザインでの注文、専用デザインの制作
注文後はメッセージを変更できません

注文後は順次製造に入るため、メッセージの変更はできません。また、商品の性質上、お客様のご都合による返品・交換はお受けしていません。文面は社内で読み合わせてから注文しましょう。

詳しくは手書きメッセージ代筆のページをご覧ください。

代筆を頼む前に決めておくこと

代筆を頼む前に決めておくのは「文面」「枚数」「使う時期」の3つです。この3つが決まっていれば、見積もりから注文までがスムーズに進みます。

  1. 文面を決める:50文字以内で、お礼とお店の名前が伝わる文にします。
  2. 枚数を決める:月の出荷件数から、何か月分を作るかを決めます。枚数が増えるほど1枚あたりの単価は下がります。
  3. 使い始める時期を決める:最短7営業日で発送できますが、混み具合で前後します。セールや繁忙期に使うなら早めに相談します。

50文字以内の文面の例

50文字はおよそ2〜3文です。季節や日付が入った文面は使える期間が短くなるため、長く使いたい場合は、いつでも使える文面にしておくと無駄がありません。

使う場面 文面の例
いつでも使える このたびはご購入ありがとうございます。末永くご愛用いただけますように。○○ショップ
リピーター向け いつもありがとうございます。またお会いできてうれしいです。○○ショップ

※上の文例の文字数は句読点を含めて50文字以内です。

商品と一緒にカードを送るときの注意点

商品に添えるカードは、封をしない「無封」の添え状であれば、宅配便などの貨物に添えて送ることができます。総務省の「信書に該当する文書に関する指針」Q&Aでは、貨物の送付と密接に関連し、従として添付される無封の添え状・送り状は、信書に該当しても貨物に添えて送付できるとされています。

確認すること 総務省のQ&Aでの考え方
内容 貨物の送付に関して送付される挨拶のための簡単な通信文は、添え状に該当する例とされている
封の状態 封筒に入れていない、または封筒の口を閉じていない状態が「無封」

封をした手紙を荷物に入れたり、商品と関係のない内容を書いたりすると、この扱いに当てはまらない場合があります。判断に迷う場合は総務省に確認しましょう。また、販売しているモールに同梱物のルールがある場合は、そのルールにも従ってください。

よくある質問

手書き代筆は何枚から頼めますか?

100枚から注文できます。100〜400枚は100枚単位で、1枚あたり税込66円です。枚数が多いほど単価が下がり、50,000枚以上は1枚あたり税込9円です。

メッセージは何文字まで書けますか?

句読点を含めて50文字以内で、内容は自由に指定できます。注文後は順次製造に入るため、メッセージの変更はできません。

注文してからどのくらいで届きますか?

代筆開始から最短7営業日で発送できます。混み具合によって前後するため、使いたい時期が決まっている場合は事前にご相談ください。

まとめ

手書きのサンキューカードは、大きな広告費をかけずにお店の印象を残せる方法です。青山代行の手書き代筆なら、100枚から、1枚あたり税込66円〜9円で用意できます。文面・枚数・使う時期を決めたら、無料見積もりまたはLINEからお気軽にご相談ください。

参考にした情報

総務省「信書に該当する文書に関する指針」Q&A集 https://www.soumu.go.jp/yusei/111117_01.html
青山代行「手書きメッセージ代筆」 https://aoyamadk.com/daibi/

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この記事を書いた人:青山代行 編集部中国・青島で輸入代行、検品・梱包、Amazon FBA直納、倉庫保管を行う青山代行のスタッフが、現場の経験をもとに執筆しています。料金や制度は記事公開時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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